★漢方専門の安達漢方薬局です。愛知県一宮市にて安全で高い品質の漢方薬を扱う漢方専門の薬局です★

パニック障害

パニック障害は不意に、動悸や呼吸困難、吐き気、めまい、冷や汗、ふるえなどの発作に襲われ、

生命の危機にさらされているという感覚を伴い、死の恐怖を感じることもあります。

パニック状態になる病気で、ある日、突然おこるのが特徴です。

なんとなく前兆を感じる、ということはまずありません。

 電車やエレベーターなどの閉鎖された空間や人混みの中で起こることが比較的多いのですが、

歩いていたり家でくつろいでいるときに、発作に見舞われることもあります.

パニック発作は突然に起こり、10分以内にピークに達して、普通は20分〜30分、

長くても1時間以内におさまります。

パニック障害の原因については、まだ完全に解明されてはいませんが、脳内の神経伝達物質の機能に

異常が生じて起こるという説が主流になっています。

神経伝達物質は、現在30種類ほど確認されていますが、パニック障害に関係があるとされているのは

ノルアドレナリンとセロトニンです。

ノルアドレナリンは、生体に危険が迫ったときに、脳幹(のうかん)の橋(きょう)にある青班核(せいはんかく)

という部分から分泌されますが、パニック障害では、この青班核がなんらかの原因でエラーを起こしやすく

なっていて、危険な状態ではないのに作動し、ノルアドレナリンを分泌するために、さまざまな症状があらわれます。


パニック発作を何回か繰り返すと、発作の恐怖が頭を離れなくなり、

また起きるのではないかという不安にさらされます。

これが予期不安と呼ばれるもので、まだ起きていない発作を予測して思い悩むものです。

パニック障害は脳の病気であると認識し早期に治療を行えば必ず良くなります。

漢方治療では熄風薬を中心に治療を行います。


安達漢方薬局は、安全で高い品質の漢方薬を扱う漢方専門の薬局です。
皆様の心身の健康にお役に立つよう真摯に漢方治療技術の向上に励んでいます。
得意な疾患は不妊・アトピー・痛みの疾患・メンタル疾患・ガンの免疫療法などです。


TOP

薬局の紹介

アクセス

はじめての方へ

漢方薬の特徴

得意な疾患

お客様へのメッセージ

メール会員登録(無料)

お問い合わせ

プライバシーポリシー


どのようなことでもお気軽にお尋ねください。
メールが得意な方は→「お問い合わせ」からどうぞ。
お電話の方は 0586-45-4753


【営業時間】
平日・土曜日 9:30〜19:00
日曜・祝祭日 9:30〜18:00

【定休日】
毎週水曜日・第一火曜日


Copyright (c) 安達漢方薬局 All Rights Reserved.